平成30年 岡野神社夏祭り

平成30年 岡野神社夏祭り報告

記 祭礼実行委員長 徳増和昌

今年の夏は全国的に殺人的な猛暑襲来、祭りの開催にあたり参加者の安全を考えたとき、祭りを挙行すべきかどうか本当に悩みました。

そこで挙行するに当たり、今年は祭りの様々な行事の時間を短くし、休憩時間と塩分・水分補給に十分に留意して、挙行することとしました。

やはり暑さのために子供の山車、神輿への参加者は例年より減ってしまいましたが、少し涼しくなった夕方には、昼間とは打って変わり例年以上の方々が神社に集まり、ゲーム・模擬店・盆踊りは大盛況でした。

 

 

 

 
子供神輿は今年も人気があり、参加者は男子・女子20人以上が担ぎ手となり、お父さんも舵取りに頑張っていました。
山車は小さな子供達が元気いっぱい引っ張ってくれました。お父さん・お母さんも暑さ対策をしっかりとしてくれたおかげで最後まで大きな声で頑張れました。
今年の子供たちの特徴は掛け声がとても元気で素晴らしく、一度も「声を出して」とか、「声が小さいよ」とかの声掛けをする必要もなく、綺麗に声が合った元気な神輿と山車でした。

ゲーム・模擬店は子供会と各班の方々が、経験者と一緒になって担当、準備・運営とも素晴らしい出来でした。例年子供達も大いに盛り上がるスイカ割、なかなかうまくスイカを割ることが出来ず、まだ割れていないスイカを切って、参加者に参加賞として渡しました。

模擬店はことしも大盛況で短時間の内に売り切れになってしまう店もあり、また例年にない暑さのために生ビール、かき氷はいつも以上の大盛況で材料の追加が続出しました。

大人神輿は担ぎ手も随分揃い、若手だけで十四~五人の参加者があり、弾けるような神輿でした。また、公園からサミットの間では例年通り女性を主とした神輿とし、「エッサー エッサー」の声も女性達ならではのものでした。
 

 

 

 

盆踊りは例年、子供達が盆踊りに少しでも楽しんでもらおうとの趣旨から最初は西区音頭で始まり、踊った子は景品を貰えるようにしたところ、今年も大勢の子供達が踊りの輪に加わってくれました。また、中盤からは盆踊り担当の方々も加わり、盆踊りらしい雰囲気がより高まり、数多くの参加者で賑いました。

毎年他の町内からは神輿は町内の人だけで上がっているし、盆踊りも立派に出来ていて、岡二の祭りが羨ましいと言われ、私たちも本当にその通りだと思います。

これも町内の皆さんの協力のおかげだと感謝いたします。また本年も祭り開催にあたりみなさまにはご寄附をいただき誠にありがとうございました。

子供たちにとってはここ岡野二丁目がふるさとです。これからもこのふるさとの夏祭りが盛大に続けられるよう努力いたします、今後も皆様方のご協力よろしくお願いいたします。

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