秋の防災訓練(スタンドパイプ式消火器操作)

スタンドパイプ式初期消火器操作訓練を開催しました。

11月11日、今春装備したスタンドパイプ式初期消火器操作訓練を、岡野二丁目自主防災

組識委員や町内会員40名弱の方々の参加により、消火器取扱いの習熟を目的として開催されました。

今回の開催にあたって横浜市消防局西消防署浅間派出所の陣野所長をはじめ西消防団

第3分団12名のご協力ご指導をいただきました。

訓練は最初に消火栓のマンホールの蓋の開け方、消火栓のマンホールには2種類あり、

種類により開け方の違うこと、次にスタンドパイプ式の消火栓への取り付け方、

ホースの径によりアタッチメントの有無、放水時点の注意など様々な基本行動について

丁寧に説明をいただきました。

放水を参加者全員が体験、皆さん放水時の水圧の威力を感じた次第です。

災害時には町民の力による初期消火により大火を防ぎ、街の安全を町民の皆さんで

進めて行きたいと感じた訓練でした。

安全防災部
徳増 和昌

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